腎臓に効果のあるサプリとは?

 

腎臓病予防のために始めたい生活習慣

 

腎臓病にとってプラスとなる生活習慣があります。ここではそれを紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

 

まず第一に言えることが、規則正しい生活を送ることです。そして、過労になるほど頑張らないこと。寝不足による疲労の蓄積もよくありません。また、規則正しい生活を送らないという行為は、腎臓に負担を与えることに直結しますので注意してください。続いて、ストレスを溜めこまないようにし、適度に発散するようにすることです。

 

腎臓に血液が行き渡りにくくなる要因のひとつがストレスです。また、そうなることで腎機能の低下も招いてしまいます。趣味時間をしっかり設けたり、自分がリラックスできる要素というものを調べたりしてストレスを発散することが大切です。

 

また、身体を動かし過ぎることも良くないことです。運動をし過ぎることで、腎臓に負担がかかるのです。そのため、腎臓病の進行状況によって、運動量を調整する必要があります。

 

ただ、適度な運動は体力を維持する上でも重要になってきます。医師の方に相談し、どれぐらいの激しさ、時間で行えばいいのかということをしっかり確認しておきましょう。続いて、非常に基本的なことではありますが、医師の指示を確実に守ることです。そして、疑問点があれば医師に確認するようにしましょう。

 

処方された薬は記された日時や量をしっかり守り服用しましょう。また、何かしらの理由で市販薬を飲まなければいけないときには、必ず医師に相談するようにしましょう。些細なことであっても、生活する上で注意すべき点や今後治療をどのように進めていくのか、あるいは医療費のことでも構いません。自分の中のモヤをしっかり無くしてから、治療に臨むことが大切です。

 

腎臓が悪くなるとあらわれる症状

 

腎臓病になった際に確認されている主な症状について説明していきます。腎臓病の主な症状として、もちろん複数のものが確認されていますが、中でも特に主立っているのは血尿やたんぱく尿、尿量の変化、高血圧、むくみなどでしょうか。

 

また、尿毒症というものもあり、これは腎臓病の悪化によって生じる腎不全が、さらに悪化したときに引き起こる病気です。尿毒症が認められた時点ですでに重度の状態にあると考えた方が良いでしょう。念のため言うと、こういった症状については必ずしも発症するということではありません。

 

また、症状が軽度の内には自覚症状も薄く、気が付きにくいため、仮に発症していたとしても自分だけでは判断できないことが多いようです。さらに、慢性的な症状出会ったときには自覚症状が薄いことが報告されています。

 

以上のことから、腎臓病による症状は、最初の段階では気が付きにくいものであるということはご理解いただけたかと思います。

 

腎臓病で問題視されている点は、病の発見が遅れてしまうということです。最初の内は自覚症状が薄く、見つけにくいわけですが、その後、症状がはっきりしてきた頃には、すでに腎臓の20パーセントが機能を低下させているそうです。早期発見か腎臓病を予防することが大切です。

 

早期に発見できないことで腎不全が悪化し、気が付いたときには、透析療法か腎臓移植かを選ばなければならない事態に陥っていることも考えられます。しかしながら、それほど深刻な状況になったというケースは実際のところは少ないようです。心配な方、あるいは心配でない方でも、定期的に検査を受けることを心がけましょう。

 

非アルコール性の肝炎とは

 

肝炎という病気がありますが、これは肝臓に生じる炎症で、これによって肝臓の機能が落ちているという状態です。肝臓が悪い原因に多く挙げられるのは、アルコールですが、それ以外の要因が最近は増えてきているそうです。非アルコール性肝炎は、以前は肝がんにならないと言われていましたが、これが肝がんに発展することも確認されるようになり、アルコール性の肝炎と並んで厄介な問題となっています。

 

この厄介な点は、生活習慣によって作られるという問題です。生活習慣病を引き起こす原因は内臓脂肪にあるとして、メタボリックシンドローム対策などを行っている人も多いと思いますが、これは生活習慣病との関わりが強く、合併症が多くなるのです。

 

非アルコール性肝炎の入口になるのは脂肪肝が多いのですが、これは高カロリー、高脂肪の食事を日常的に摂っている人や、運動を全く行わない人に多くなります。アルコールはやめれば良いのですが、食事は止めるわけにはいかないので、コントロールが難しい側面があります。

 

非アルコール性の肝炎は、アルコール性の肝炎よりも高確率で、肝硬変、肝臓がんを発症しやすいという傾向があり、また脂肪肝の脂肪がなかなか落ちないそうです。日本人は外国人と比較して内臓脂肪がたまりやすい傾向もあり、改善に時間がかかる傾向があるようです。

 

ですから、肝炎の場合にはまず何が原因になっているのかをしっかり区別する必要があります。どちらも対策は明確ですが、その難易度や対象が違いますから、きちんとわかってケアしていく必要があります。

 

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